今話題の民泊とは?

2016年に向けたカウントダウンは海外でやろう!となり、年末年始は同僚たちとハワイへ行ってきました。

旅先では普通のホテルに泊まるのではなく、日本でも最近流行り出したairbnb(エアビーアンドビー)というサービスを使い、一般の方が保有しているマンションに民泊してみました。

今回は内観などだけでなく、不動産投資という目線からもairbnbについて紹介したいと思います。

旅行としてはコスパ最高

さて旅行というとホテル住まいが通常ですが、概ね1泊1万円程度が相場となります。

年末年始のハイシーズンだったハワイでは、ホテル相場は15000円程に上がっており、予算的に悩ましいところでした。

その悩みを解決してくれたのが、airbnbです。

掛かる費用は基本部屋単位のため、複数人で旅行する場合には、宿泊コストがどんどん下げることができます。

今回はワイキキにある2箇所のタワーマンションに宿泊したのですが、旅慣れてきているメンバーだった今回は、どちらもホテル以上に快適に過ごせました。

1件目:ホテル併設型コンドミニアム

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一つ目に宿泊したマンションは、ホテルと一般住民が共同で住むマンションでした。

通常の物件ではいないような受付係もいたため、セキュリティの外で待たされることがありませんでした。

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中も広々としており、23階から海も見れるロケーションです。

これで、一人一泊1万円ほど。

安上がりです。

2件目:豊洲にあるような高級マンション

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2件目は10階に位置するコンドミニアム。

5階にはプールがあり、自由に使えるようです(使いませんでしたが)。

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リビングもオシャレな家具で揃えてあり、夢のタワマン生活を擬似体験できました。

 

 

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これで一部屋一泊3.3万円程。

普通のホテルが一人1.5万円程すると考えると、安上がりな上、洗濯やキッチンで料理もできるのでお得度高かったです。

困ったことは特にありませんでしたが、日本でWi-Fiルーターを借りるなど、部屋を貸してくれるホストさんとリアルタイムで連絡を取り合える状態を作っとくと、慌てずに済むと思います。

ちなみに下記からairbnb登録すると、2000円ほどのクーポンが貰えるので、紹介しときます。

無題

 

なぜairbnbが流行っているのか?

airbnbは発祥の地アメリカだけでなく、海外でも急速に普及しているのですが、その大きな理由として投資利回りが高いという点が挙げられます。

日本でもインバウンド需要を見込んだ外国人向け賃貸を中心に普及しています。

日本の物件を一例に、投資利回りを考えてみました。

豊洲の物件で投資シュミレーションする


Luxury High Rise Condo 1BR Toyosu

Kōtō-ku, Tōkyō-to, 日本

Full furnished and equipped luxury 1BR condo. View from the room is specious. Located in Tokyo water front neighbor Toyosu where only 15mins from Tokyo station.

Kōtō-kuの短期滞在先

 

日本のタワーマンションと言えば、豊洲。

今回は豊洲でairbnb賃貸を行っている物件を例に、投資利回りを考えてみます。

(勝手に掲載させて頂いているため、不快であればご連絡下さい。)

部屋写真を見ると1LDK、20階ほどに位置するマンションと想定されるため、豊洲エリアの相場で言えば6000万円くらいでしょうか。

1泊16000円で賃貸でき、ホスト側の手数料は3%のため、稼働率65%で考えた場合の年間収入は下記となります。

16000円✕365日✕65%✕97%=3,682,120円

よってこの物件における単純投資利回りは、

368万÷6000万=6.14%

となります。

と、これだけだと考察不足感が否めないので、

  • 稼働率を50-90%の間で変動
  • オリンピックを意識し賃料が0-10%アップ

した場合の単純投資利回りを、googleスプレッドシートで整理してみました。

Screenshot 2016-01-09 at 18.29.44

 

こんな感じです。

不動産価格や、airbnbの手数料率などをいじってみたい方は、googleスプレッドシートを公開しとくので触って見てください。

利回りはそうでもないが・・

稼働率90%、賃料10%アップのケースでも9.35%となっており、利回りが低く感じる方もいるかもしれません。

しかしタワーマンションは資産性が高く、売却時に値下がりしにくいのが特徴です。

正直タワーマンションほど安定した資産クラスで、利回り9.0%が出せるのであれば、自分も買ってみたいなーと感じました。

28歳のやつに融資降りるのかな・・。

 

最後までご覧頂きありがとうございました

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たった10000円でタワマン生活!ハワイでairbnb民泊体験してきました

2 thoughts on “たった10000円でタワマン生活!ハワイでairbnb民泊体験してきました

  • 2016年1月11日 at 10:29 AM
    Permalink

    いつも面白い記事ありがとうございます。
    airbnbを使っての海外旅行羨ましいです!!
    自分もairbnbは気になっているんですが中々試す機会がなく現在にいたっております。
    使うときあるのかなww

    また、airbnbを使った投資物件の利回りについても大変興味深かったです
    ただ、6%〜7%くらいの利回りだとソーシャルレンディングとほぼ変わらない位の利回りですし、まとまった資金も必要ありませんので個人の場合はちょっとリスクが高いのかな〜と感じました

    相続や税金とかで有利になるならばまた違った評価ができるのかもしれませんね

    Reply
    • 2016年1月11日 at 8:11 PM
      Permalink

      IPOメカニックさん

      自分も初めてだったのですが、airbnbはかなり便利だったので、国内・海外含めてハマりそうですねー。
      自分で物件をいくつか買って、空きがある物件が出たらその日はそこに泊まる・・airbnb遊牧民みたいな生活も楽しそうだなーと考えていました。笑

      ソーシャルレンディングも流動性が高くて便利なのですが、おっしゃる通り税金面を考えると、実物資産の方が魅力的だと思います。
      雑所得として計上されるソーシャルレンディングと比べ、airbnbで事業化した不動産投資では減価償却や経費計上などが使えるため、利回り改善できそうです。

      興味ありそうな人集めて、視察がてら豊洲タワマンでオフ会開催しますかw

      コメントありがとうございました!

      Reply

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