リクルートが上場。調達額1900億円

本日、10/16でのリクルート上場が決定しました。

リクルートホールディングス6098.Tは10日、株式の新規公開(IPO)を決議した。東京証券取引所の上場日は10月16日。株式の売り出しと公募増資の規模は約1931億円になる。借り入れの返済のほか、グローバルな人材派遣会社として飛躍するため、M&A(合併・買収)を含む長期投資に充てる予定。出典:ロイター

規模としては2014年3月上場のジャパンディスプレイ以来の、大型上場となります。

どんな銘柄が注目か?

保有株がある企業は、リクルート上場で直接的に恩恵を受けます。

共同印刷

リクルート株を10万株保有。

図書印刷

リクルートを90万株保有。

CACホールディングス

リクルート株を30万株保有。

博報堂DYホールディングス

リクルート株を60万株保有。

じげん

人材派遣業を営む、元リクルート社員が創業した企業。

クイック

リクルート系の広告媒体を手掛ける情報サービス企業。
上場で売上アップが期待されます。

 

一方、同業他社の人材派遣関連は競争激化から売られる可能性があります。

リブセンス等には売り圧力がかかるのではないでしょうか。

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リクルート上場で恩恵受ける銘柄6選

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