マッチング拠出導入を提案しました

ボーナスシーズンになると、会社に要求したいことを労働組合がまとめる機会が毎年あります。

これまで特に不満はなかったのですが、そういえば確定拠出年金の上乗せができる制度「マッチング拠出」が導入されていないと思い、2015年上期提案に含めてもらうことにしました。

今回なぜマッチング拠出を提案したのか、その理由を紹介したいと思います。

税逃れができない会社員とクロヨン

捕捉率というものがあります。

課税対象額を少なく申告することは違法ですが、バレないからと過小申告する人は存在し、国税庁もすべての国民所得を把握することは現実的ではありません。

問題は、職業により国民所得の正確な捕捉率が全く違うことです。

その捕捉率は、サラリーマンが9割、自営業が6割、農業漁業が4割と言われており、クロヨンと呼ばれます。(トーゴーサン:会社員10割、自営業5割、農業漁業3割とも言われます)

もちろん脱税をしたい訳ではありませんが、税負担で一番割を食っているのがサラリーマンと聞くと、いい気持ちがしません。

そのため普通のサラリーマンだからこそ、全力で節税を行っていくべきだと思います。

税制メリットの大きい確定拠出年金

サラリーマンでもできる節税の中で、投資とも関わる確定拠出年金は、私もお気に入りの節税方法です。

年金として拠出した金額は税引き前の所得から所得控除できるため、始めた段階で15%程度が利益が出る仕組みとなっているからです。

また投資先もリスク性のある債券・株式、海外分散も可能ですし、日本円預金という形も取れます。

スイッチング・リバランスも自由な確定拠出年金は、将来を見据えた運用を行う人に取っては、メリットしかないと考えています。

自分も長期的な視点で投資を行いたいと考えており、確定拠出年金はそのコア手段でした。

今回提案したマッチング拠出についても、早々に導入されることを期待しています。

ブログ読まれている方も、労働組合を通じて会社に提案してみたらいかがでしょうか?

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確定拠出年金のマッチング拠出を会社に提案しました

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