予想に反したECB金融緩和

本日、欧州中央銀行が追加金融緩和を発表しました。

欧州中銀0.1%利下げ 政策金利、最低の0.05%に:日本経済新聞

ウクライナ情勢悪化による景気低迷を避けるため利下げを行い、下げ幅は0.1%、過去最低金利の0.05%となりました。

当初予定では追加金融緩和が行われるかどうかは半々の確率であったため、サプライズ金融緩和となります。

日本株への影響は?

個人的には、短期ではユーロ安・円高の流れで、円レートに相関している日本株は他国と比べれば伸び悩むのではないかと思います。

一方でGPIFや日銀追加緩和等のカードがある点、2015年の消費税増税に向けた景況感悪化を避けたい点を考えると、年内は”何としても株高を続ける”演出を続けるのではないかと思われます。

バブルの始まり

消費税増税により、日本経済が低迷しているのは明らかです。

しかし「実態経済に反し、株高が続く」というのが現状であり、バブルが始まっているようです。

これは悪い意味で捉えているのではなく、金融業界の名言”音楽が流れている間は踊り続ける”の通り、株高が続く限り、マーケットに参加し続けるべきです。

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ECB利下げで過去最低の0.05%、その影響は?

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